マレフィセント

いやはや、アナと雪の女王の二番煎じ感はまぬがれないですなぁ〜
ディズニーは、王子様を完全否定に走っているのか。 名曲「いつか王子様が」は、今後どうすればいいんでしょうか。ww

この歳になると確かに王子様が現れるというのは幻想だということが、よく理解できるが、それにしても、マレフィセントに出てくるステファンはひどいな。
好きな女がいても、出世のためならさっさと捨てちゃうステファン。さすがにマレフィセントの命は奪えずに翼だけ持ってく訳だが、その後が、さらにひどい。 LOVE LOVE時代に知った彼女の弱点を攻めるために、準備万端整えて、彼女がやってくるのを待つなんて、既に気がふれているとはいえ、とんでもないヤツだ。

今回の映画を見て思ったのは、仕掛ける時は必ず抜け道を準備しておかないと、いざという時困るよねってこと。感情的になって掛けた呪いが解除できなくなるなんて、間抜けもいいとこだよ。 追いつめるだけ追いつめて、自分でもどうしようもなくなるって、今の時代を反映しているのだろうか。