前半の法廷シーン(ってゆーか、映画のほとんど)が、難し過ぎる(爆)。日本語字幕なんだもん。
でも、戦犯の裁判ってこんな風に行われていたのね。
♪ふるさとってきれいな詩だなって思いました。3番まであったのね。知らなかった。(忘れてる?)
主人公の岡田資中将は、大変なインテリで哲学者で国際人なんだな。
最後の法廷で、混乱の中を生きていた事を理解して欲しいと冷静に語る姿にぐっとくるものがありました。
自分と向き合って、きちんと生きなきゃいけないなと思いました。
そして、素晴らしいのは富司純子さん。セリフのない演技はもちろんですが、最後のナレーションには泣かされます。
この映画、ラブロマンスだったっけ?と思わせてくれる最後でした。
明日への遺言
- 2008年3月5日
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