万能鑑定士Q

短編集を読んで、少し予習していきました。
燃やされる絵画は偽物だろうなぁ〜とは思いましたけど、全体的にはとても面白く見ることができました。
フランス男に騙される日本女子という設定は、なんか微妙にムカつきましたけどね。

桃李くん、いい人だけど仕事できない。。。いい味出してます。
でも、なんといっても綾瀬はるかちゃんですよね。 学生時代の勉強できない回想のシーンと、フランス語を匂いで覚えちゃうところが好きかな。
ありえねぇ〜という設定をリアルに演じちゃうとこが凄いです。

映画も面白かったですが、音楽がよかったな。 羽深由理さんと大間々昂さんが担当されているらしいですが、エンディングとかも、ミステリーな雰囲気とすごくはしゃいだ感が同居していて面白かった。 天才的な万能鑑定士という設定自体がマンガちっくだけど、鑑定の説明とかはめちゃくちゃ合理的です。 なんかそんな世界観が音楽に反映されているような気がして、気に入りました。 楽しめました。

原作はシリーズなので、読み始めるとハマりそうなので、ちょっと手を出しづらいです。