微妙な面白さかな。(期待した程面白くはなかった)
特に前半の原作エピソードの部分が、いまひとつでしたね。原作が、マンガの面白さがいっぱいだけに、実写にするのはやっぱり難しいと思われる。
原作は、今年のお正月に単行本で読んでます。ま、平たい顔族としては見ておかないとと思って行きましたよ。
それにしても出演者が濃過ぎる(笑)。最後の群衆の中にいる阿部寛さんが周りの誰よりも濃いという。。。ぷぷっ。北村一輝さんもだけどね。
大爆笑映画ではないですが、そこそこクスっと出来る映画かな。音楽は、オペラとか使ってるせいか、とってものだめチックな感じがしました。ワープの時の歌うおぢさんの出待ちギャグはいらなかったのでは。