ストーカー

[敷島シネポップ]怖いような切ないような映画でした。時間があっという間に経っていました。この日に見た、「黄泉がえり」の半分ぐらいに感じかな。
なんか、カメラをデジカメに変えようかなと本気で思ってしまいました。(あるいは、毎回違うDPEを使うとか)
ロビン・ウィリアムズは、とにかく怖いです。ストーカーするならこんな奴なんだろうなと思えてしまいました。
ところどころに差し挟まれている、彼のイメージ(思い込み)の映像はすごく違和感あったんですが、監督さんの元々のご商売が、ミュージックビデオクリップの製作だったようですので、まぁそれもいいかと思いました。(目から血・・・ってなんの必要があるのサ。その前のスーパーの何も置いていない空間だけで十分だと思うんですけど)
刑事役のドクター・ベントン(エリック・ラ・サール)には、ER好きの私にはちょっと違和感ありました。
でも、最後の写真の意味はなんだったんだろう。彼の心象風景なのか・・なんだか不安をかき立てる終わりかたでした。