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2008年2月

  • 2008年2月27日

母べえ

[109シネマズ木場 シアター1] 後半に入るまで、お話しは淡々と進んで行きます。父べえが捕らえられるのはショッキングな出来事ではあるけれど、その現実をしっかりと受け止めて、母べえ以下親子3人の生活は普通に描かれていきます。 変なオジサンのつるべ(関西は’ぇ’をつけません・笑)がやってきたり、母べえが倒れたり、初べえの学校へ行きたくない気持ちなどのエピソードが盛り込まれてますが私の感覚としては「淡 […]

  • 2008年2月20日

陰日向に咲く

[TOHO錦糸町 screen3] ほろっと泣いちゃいました。 こーゆー原作物は難しいね。いろんなエピソードの組み合わせっていうのが特に。 なんか無理があるような感じがしてしまいましたよ。 最後なんか、よくわからなかったもん。 一番好きなのは、モーゼが父親でもなんでもなかったということ。ただの嘘つきやん。ってオチがサイコーによかった。 ただ、こうやって日常は繰り返されていくんだよね。きっとシンヤの […]

  • 2008年2月13日

チーム・バチスタの栄光

[日劇2] デートじゃなくてよかったよ。だって、ひとりじゃなかったら、終わったとたんに相手に毒吐いてたと思う。 なんで、こんなに薄っぺらな内容になったのかな~。 あれだけの原作があるのに、ミステリーとして肝心の謎解きの伏線がばっさりないんだもん。ビックリしたわ。 ココリコ田中は、思ったより好演してました。「コントにならないで~」と祈るような気持ちで見てました。見る側にそう思わせる時点で、キャスティ […]

  • 2008年2月11日

SHOCK(2)

今回もまた風邪ひきの状態で参戦。原因は前日の映画なんですけどね~。見に覚えがあるだけになんとも。。。 さて、お席は1階後方のサイドでしたが、前の人の頭もなく、たいへんよいお席でした。 ま、ラダーフライングは何やってるのかわかりにくいですけどね。 ラダーと言えば、今日はラダーの最後にステージのはしごに戻ってくるところ、少しもたついてましたね。ぜんぜんオッケーな範囲ですけど。 危ない事をしているので、 […]

  • 2008年2月10日

L change the WorLd

[ユナイテッド・シネマ豊洲 3screen] 脇のキャスティングミスでしょう。と思わせる映画。 ナンチャンが出てきたときは、笑っちゃったもんね~。あとKも力入り過ぎだと思いますけど。 そんな中で、淡々とLを演じる松山ケンイチと福田麻由子福田響志はすばらしかったですね。あれ?この二人名字がいっしょだな。兄弟? それにしてま、松山ケンイチがハマりすぎて怖いわ。マジでコミックが後じゃないかと思う感じ。

  • 2008年2月8日

アメリカン・ギャングスター

[TOHO錦糸町 screen2] なんか最後がバタバタした感じがあって消化不良です。 全体を通して、フランクの方がまったくいい人で、リッチーがいい加減な奴だということ(笑)。世の中なんてそんなもんだよね~。 それにしてもデンゼル・ワシントンは、すごいと思いました。 ラストの出所シーンは、衣装さんもメイクさんもグッジョブなんだけど、やっぱりデンゼル・ワシントンがすごいわ。出所に2~3歩歩いただけで […]

  • 2008年2月1日

スウィニー・トッド

[109シネマズ木場 シアター7] いくらデップ様であっても止めておけばよかったな。 血がドバドバで、趣味の悪い映画ですよ~。船乗りのおにぃちゃんがキレイなのが救いだわ。 ま、最初から歌ってるのは評価できる。もしかしたら、ティム・バートン監督ってミュージカル嫌いなのかも(笑)。あの急に歌いだすところが、私はいつまでたっても馴染まないんですが、同じ感覚をもってるんじゃないかな。 とにかく、ほとんど歌 […]