【内容】基本練習
余分な力を入れずに、弓を持ち弦を押さえるための練習。
弓を持つだけ、ネックを押さえるだけではなく、両腕で楽器を抱き込むようにする。
左手で弓を水平に持ち、自然に軽く握った時の手首のアーチを身につける。軽く握るには、手首を丸くして弓を持つこと。
指板を押さえる左手は、ピアノの鍵盤を叩くのと同じイメージで。指を広げるのも、ピアノの鍵盤をイメージすると、掌から広げているのがわかる。ネックは地面に垂直になっているので、どうしても掌側の空間を意識しにくいが、ピアノの鍵盤を叩いているのと同じ動きであることを意識するとよい。
ロンドンデリー
[D]の仕上げ。3パートに分かれての合奏。(中原先生が、パートⅢ)
♪ソソソミ~レレの最後の「レ」に向かって盛り上がるようにする。付点4分音符の「ミ」で途切れないようにする。そのあとの♪ドラドは押さえて、♪ソミドがもうひとつの盛り上がりになるようする。
Ⅱパートは、拡張♭ラが、単独で鳴る音なのでしっかり弾くこと。
【感想】なんか、やっとの思いで♪ロンドンデリーが終わったような気がします。
今日は、ちょっとだけ出かける前に練習をしました。まぁ付け焼刃のような気もしますが、何もしないよりはましかと・・(笑)
本日、ボランティアのお誘いがありました。明日、会社へ行ってスケジュールを確認して、出来れば参加したいなと思ってます。
それにしても、楽器を抱えて、四條畷まで行くのは大変です。
第123回
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