リンカーン

難しいわぁ。
アメリカの歴史もあんまわかってないからね。

そんな中でも、とても魅力的な人だった事はわかった。
てか、トップに立つ人って、例えば大企業のトップとかも魅力的だよね。
そうでないとやっぱり人に支持されないんでしょう。

でもね、この映画、日本で公開するのはちょっと。。
なぜかって、コーヒー好きの宇宙人が出てるから。
すんごい重要な役で、トミー・リー・ジョーンズが出てるんだけど、アップになる度に眼から光線発射するんぢゃとか思っちゃったよ。ww

しかしヒステリックな嫁でしたねぇ。
辛い経験があるとはいえ、あんなに亭主を責めなくてもいいのにとか思っちゃった。
それとも夫婦になったら、あぁやって言い合えるものなのかしら。
夫婦経験がないので謎。

あとは、ロビイストたちの活躍が面白かったな。
今はアメリカでも過激なロビー活動とかは嫌われるみたいだけど。
ま、最後は大統領本人が動く訳ですけど、根回しって大事だよね。
リンカーン家の召使いたち(当然黒人です)が、ずしんとくるわ。当事者ですものね。
さらっと、暖炉の火搔き棒でシバかれたわよみたいなセリフ(違うかったかな)もあったりして、ドキドキしたわ。
トミー・リー・ジョーンズさん宅もそうですけど、きっと政治家のそれぞれの家で、それぞれのドラマがあるんだろうなぁと思ったのでした。