韓国・盧武鉉大統領

6/8にTBSテレビで、「韓国・盧武鉉大統領が本音で市民と対話」という番組を見ました。
この報道特番を見るのは、2回め。前回はクリントン米大統領でした。
クリントンさんは、不倫してそーな感じがしました。
今回の盧武鉉大統領は、とっても誠実そうな印象。この人が、なんか不正をしていたら韓国もお終いだなと思いました。
(小泉さんがなんか悪さをしていても、やっぱり自民党に正義の人はいないんだなと思うだけだと・・爆)
草なぎクンの韓国語にも驚きましたけど、彼のいい所は、日韓ワールドカップの時期に韓国語をマスターしたにもかかわらず、サッカー知らなさ過ぎて役に立たなかったところ。(爆笑)
今回は、汚名返上というところでしょうか。(やっと、陽の目を見たのか)
で、盧武鉉大統領なんですが、私がいい人だなと一番思ったシーンは、イヤホンで流れてくる質問が聞き取れなかった時、草なぎクンに聞きなおしてるんですね。
草なぎクンも、ちゃんと説明してあげてるし。
なんか、感動してしまいました。草なぎクンの事、なんて説明されていたのかは知りませんが、「若者をバカにしていない」「若者に支持された」というのが、よくわかりました。
また、未来のお話しを熱心にされているのを見て、大変好感を持ちました。
しかし、あの関西の人たちと中継で・・という企画は次回はやめて欲しいなと思います。関西人が必要なら、東京のスタジオに呼べばいいと思うし、実際に関西人も東京にスタジオにいたと思います。
関西人は、突拍子もない質問をするというイメージがあるんでしょうか。(確かに、クリントンさんには失礼な質問していたようですけどね。)