今年のノーベル賞で、2人の日本人が受賞することのなったようです。
すんごいですねぇ。W杯の時もそうでしたが、「日本」「日本人」と騒いでいる新聞で、納得のいかない新聞社があるんですけどね。
私は「日本」が好きだし「日本人」でとっても良かったと思ってる人で、愛国心も人一倍だと思ってますが、普段の論調がそうでない新聞社が急に日本人サイコー!って叫ぶのもどうかと思います。
さて、島津製作所の田中さんも素晴らしいですが、今回は小柴先生のことです。
っていうか、以前の上司にお酒の席で、学生時代は何を勉強されていたんですか?と聞いた時、確か、「宇宙から飛んでくるツブツブを地表の中でつかまえるんですよ。」と聞いた覚えがあるんですが・・・。その時は、何をいってらっしゃるか全く理解できなかったんですが、今回の小柴昌俊先生の受賞で、ワイドショーでも解説をしてくれたので、なんとなく意味はわかりました。
もしかして、前の上司って、学生時代に小柴先生といっしょにやってたのかしらん。一応、大学は同じT大学なはずです。今度、機会があったら確かめてみたいと思います。
今は、異動で部署が変わった上司を懐かしく思い出した私でした。
ノーベル賞の話を聞いても、自分の身近な話題から広がらない私でしたとサ。
ノーベル賞
- 2002年10月9日
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