◆世界遺産のテーマ(The SONG of LIFE)
ご存知、TBSの「世界遺産」のテーマソングです。現在(2003/2)流れているのは、2001年4月に「世界遺産」放送250回を記念してリニューアルされたオーケストラバージョンです。
作曲者鳥山雄司氏 1959年12月 5日 神奈川県生まれ A型
1981年ソロ・アルバム「take a break」でデビュー。慶応大学在学中にセルフ・プロデュースによるソロ・アルバム「take a break」を発表し、フュージョン・ミュージックの新進ギタリストとして脚光を浴びる。20代後半にはアレンジャーとして「マリーン」「中森明菜」などのアーティスト手掛ける。その後「松田聖子」や「中山美穂」といった女性シンガーをはじめ、デビュー間もない「シャ乱Q」を手掛け「シングルベット」のヒットを生み出すなど、プロデューサーとしても高い評価を獲得するようになる。
そして1996年に放送開始されたTBS「世界遺産」のテーマ曲「The Song of Life」を発表するにおよび、それまでのロック色の強いギタリストおよび時代の先端をいくアレンジャーとしてのみならず、幅広い音楽的知識とコンピューターを駆使したサウンドメーカーとして、映像作品に壮大なイメージを付加することができるスケールの大きな作曲家としても広く認知されるようになっていった。
テレビで演奏されているのは、ロンドン ロイヤルフィルオーケストラのもの。ギターで弾かれたものもあります。私的には、そちらの方が好みですが・・・。
曲が決定
- 2003年2月2日
- コンサート2003年
- Cello
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2003年2月5日親の責任