【内容】(基本の確認)
ボーイングの練習。弓の握り方の細かなチェック。ボーイングが途中で止まってしまわないように、右手の人差し指を弓に引っ掛けるようにする。弓先で弦を弾くときも、引っ掛けた指を自分の身体側にねじる様にして弦に手の重みをのせて弾く。1番線でも、しっかり右肘を伸ばして弓先まで弾くように。
(ニ長調のスケール)
スケールの練習でも、音楽を奏でていること意識する。全体の流れの中で演奏する。最初の出だしが機械的にならないようにする。弾き始めのエネルギーの溜を意識すること。
移弦の時も、指を残して開放弦を挟んでも音が正確にとれるようにする。
(Exercise P29の12)
全体を通しての練習。最後の2小節は、ずっと「レ」の音が鳴り続けているイメージでスラーを弾く。全体に元気欲はっきりとしたイメージで弾く。
(峠の我が家)
アメリカ民謡を聞こうコーナーは、先生のMDが見つかり「やさしきアニー」を聞いた。
アンサンブルで弾くには、パートⅡもⅠと同じように強弱をつけて弾く。演奏中の空気を感じて、全員の音をまとめていくような感じで弾くとよい。[C]のⅡのパートで、スラーの部分は弓を切って弾くぐらいに音が分かれてもよい。(ⅠのパートⅡスラーがない為)
[C]のⅠのパートで、四分音符で同じ音が4つ続くところは、ひとつひとつの音に違う表情をつけるように弾くとよい。
次回は、2人・2人・1人で分かれて合わせてみる。後半には、次の曲「荒城の月」へ入る予定。
【感想】いよいよ、「峠の我が家」とLesson4が終わりそうです。
Exerciseは、どうしてもポジション移動の前後が不安でびくびくした感じになりますね。本当は、9月で終了にしたかったみたいですが、時間が足りずに、「峠の我が家」は次回の最初に各パートに分かれて演奏したものを録音するそうです。録音したものって、どうしてるんだろ?なるべく残って欲しくないですゥ。