第34回

【内容】(基本の確認)
正しい姿勢の確認。チェロと自分の身体のバランスがきちんと取れるように、毎回、駒に手を載せて確認すること。
弓の持ち方とボーイングの練習。弓は右手の親指と人差し指の第2間接付近と小指で支えて持つ。柔らかく手首が使えるようにする。弓は毛箱側からダウンで発音するときは、手の重さを弓に載せやすい。弓の先からのアップの時は発音する際に、右肘を前に出して、手首を人差し指側にひねる様にして重さを弓に伝える。
1番線の時は、弦が細いので手の重さを載せる際に、注意が必要。
(ニ長調のスケール)
左手の指の形を固定させるようにする。1の指の位置が決まれば、4の位置が決まるようにする。人によって手の大きさは様々なので、4の指から決めて間隔を身につけてもよい。
(Exercise P28の10)
2段目に表情をつけて弾く。2小節目を1小節目のエコーのように捉えて、小さく弾き、そのあとを3段目に向けて盛り上げていく。
(峠の我が家)
アメリカ民謡を聞こうコーナーは、「金髪のジェニー」。
3拍子の曲は、(1)ダウン(2)ウェイト(3)アップで1小節となる。ウェイトの音が大きく、強くなってしまわないよう注意が必要。また、(3)から、(1)へつなげるように意識する。
【感想】3拍子の曲が、ずっーと続いていますが、3拍子を歌うのは難しいです。
「峠の我が家」は、とってもゆったりと明るい曲なので、チェロで弾けたら気持ちいいでしょうね。まだ仕上げまでは時間がありそうなので、心を込めて弾けるようになりたいものです。
しかし、今日は暑かったせいかボッーとしてなんだか記憶がありません。