【内容】会則の説明 楽器や付属品の購入について(ミュージックスクールの会員証を見せると値引きをしてくれるそうです。) 販売店からチェロのパンフレットが配られました。
説明してくれたお姉さんも、一応将来に向けてということで遠慮がち。チェロを買う前に一戸建て買わなくちゃね。まず無理です。がんばって続けられそうなら、年末のボーナスでサイレントチェロを買いますか。(次の夏のボーナスでもいいな)
その後、グループレッスン(6人でスタート。黒1点)なので一応自己紹介。楽器の経験とチェロをはじめたきっかけなどを一言。目標は、「威風堂々」が弾ける事。と言っておきました。そういえば、先生の自己紹介がなかったな。 音大の学生さんなのかしらん。可愛いです。
で、いよいよレッスン。 楽器(といってもサイレントチェロ)の各部の名称を説明してもらいます。 とにかく3つだけは名前を覚えて下さいとのこと。(パソコン教室で言うと、クリック・ダブルクリック・ドラッグということかな) テキストを見ながら、「指板」「駒」「エンド・ピン」を確認。 サイレントチェロなので、本体とスピーカーに電源を入れます。(これがなぜだか接触不良なんだよね。私のチェロが・・)
次に構え方。(チェロは大きいので、抱きしめ方・・と言った方がぴったりきそう) 少し前屈みになって、ネックを肩に乗せないようにとのこと。サイレントチェロ特有の胸当てがあるので、それで支えるらしい。
弓の持ち方。 まず、自分の左人差し指で持つ練習をする。先生がひとりひとりの指を実際に握って、握り方や握る強さを示してくれました。 3番開放弦で、ボーイングの練習。そのあと、3番と2番を交互に練習。 次に弦を押さえて音を出す練習。2番でラ・♭シを交互に弾いた後、ラ・♭シ・シまで弾いてみる。 この日は、ここまで。
【感想】
先生は、体験コースの時にお世話になった中原先生。
ちょっと上手く出来ると誉めてくれます。結構、木に登る豚系の私にはうれしいかも。 弓を持つ手が上手く決まらず、右手が攣りそうです。
ボーイングが疲れずに出来るまでに、3ヶ月ぐらいはかかりそうな感じがします。
弦も、押さえると音が鳴らない。開放弦を弾いているときは、隣の弦に触らないことだけ考えて気持ちよく弾けるのに、弦を押さえると気持ちよくない。 それに弦を押さえてる左手の指が結構痛い。今回の2番をラ・♭シ・シって弾いたときは、キーハンターかと思ってしまった。 先生に言っても、わかんない年代だと思うので、心の中にしまっておこう。(って、書いてるじゃん)
それとテキストは2冊購入しました。1冊はExercise用で、もう1冊はREPERTORYとなっていて、いわゆる楽曲集ですね。 「荒城の月」が載っていますが、陰気な曲を初心者の陰気な演奏で弾くのはどうかと思います。ノコギリでの演奏(横山ホットブラザーズですね)よりは聞けるように弾ければいいけど・・。テキスト(Vol.1)には、一応、「威風堂々」もあります。 それと、「きよしこのよる」があるんですよね。やっぱ練習曲の最初は、この曲ですよね。うん。(理由は、このWebサイトのIDOLページを見て頂くと、わかる人はわかる・・彼らが最初に楽器で取り組んだ曲もこの曲でした・・ふうっ。遠い目) まぁ、そんなふざけた事を考えつつ、初回はおしまいです。
第1回
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2001年7月25日千と千尋の神隠し