第32回

【内容】(姿勢の確認)
胸当てで支える感じで、足で挟み込まないようにする。身体とチェロが支えあっているようにする。弓の持ち方、右手の親指は、毛箱の端に丸めて置く。右手人差し指第2間接と指の付け根で支えるようにする。
右腕の重みを乗せて、フォルテの練習。発音したあとは、十分に響かせるように。大きな音を出すことに気を取られて、発音のあとも弓を弦に押し付けると、弦が響かないので注意する。発音の後は、しっかり開放してやる。
(ニ長調のスケール)
左手、3と4の指が不安定。指先で弦を押さえずに、指先は指板に置いて、指の腹で弦をとらえるようにする。弦を押さえるときは、左肘で調整する。(テキストP28Exercise10)
スラーをつけての練習。スラーのときは、ダラっと弾いてしまいやすいが、右手でコントロールして、きちんと音を確かめて弾くこと。
(Happy Birthday To You)
全体を通して、仕上げと、ふたつのパートに分かれての合奏。
ピチカートも、しっかり音を響かせること。出だしがあせった感じにならないようにする。
【感想】ボーイングの練習では、右手はもう、かなり楽チンに動かせるようになりました。ダウンは、弦もしっかり震えているように思います。でも、アップの時の弦の震えは、ダウンの半分くらいかな。先月やっていた、十分響かせる事ができていないように思う。
基本練習のExercise10は、とっても難しいです。なんででしょうか。
Happy Birthday To Youは、仕上げという事でしたが、まだミスも多いのでもう少し自分で練習しておこうと思います。この曲は、お披露目用にはこれからも弾くことが多くなるように思いますので・・・。