アンダルシア女神の報復

つまんない映画を見てしまいました。

映画とかドラマとかって、やっぱり主役だけじゃ面白くないんだなというのを判らせてくれる映画でしたね。
一応どんでん返しみたいなのを用意してたり、ヒロインが可哀想な生い立ちだったりとストーリーはよくある話しであるものの面白く見れそうな感じなんですが、伊藤英明と黒木メイサがねぇ。この二人ってこんなに大根だったの?と思わせるような役作りで、ほんとにがっかりしました。

あと、なんかドキドキさせるような脇を固める人がいなかったのも残念な要因なのかな。テレビ版だと香川照之さんみたいな人がいないんだもん。ビクトル銀行のメイサの上司とか悪役なのに影薄いしさ。折角谷原章介さんをキャスティングしてるんだから、もっと面白く作れそうなもんですよ。

それと、福山っちがおねぇちゃんとチュッチュッしてばっかりなのもムカつくし(笑)。反対に黒田がメイサの色仕掛けにハマるところとかがすごく不自然で、やっぱり織田裕二ってゲ○なの?と思ったりとかつまんない映画だと余計な事を考えて集中できないし。

一番私がダメだったのは、「アンダルシア」と聞いただけで頭の中で光ちゃんやらヒガシやらが踊りだす事だな(爆)。織田裕二とフジテレビのタッグもこれでおしまいかと思ったのでした。