ジーン・ワルツ

[TOHO錦糸町 screen1] 原作読んでます。映画はかなり残念な出来です。
映画では産婦人科医療の問題点が、ぎっしりな訳なんですが、あまりひどい描写は流石にカットですよね。
原作では、理恵の大学での講義の様子が私はすごく楽しめたんだけど、映画ではほとんどなくて、映画のタイトルバックにこっそり秘められていた感じですよね。このタイトルバックの意味って原作読んだ人へのサービスなのかな。細胞分裂とかも説明なしでは意味わかんないしね。
そして、なんと言っても清川と理恵との愛の物語になっちゃってるのが残念です。
映画的にはOKなのかもしれないけど、そうじゃないだろ〜と叫びそうになりましたよ。もう少し原作のメッセージを大切にして欲しいわ。