それにしても、役者さんって大変だよね。あのパフォーマンスを吹き替えなしでやるにはどれぐらい練習するんだろ。ギターシーンで一番気に入ってるのは、カンニング竹山氏ですけどねww。
この映画、何の前知識もなく、いい男が出てるってだけで見に行ったんだけど、監督は堤さんなんですね。「20世紀少年」よりも、ぜんぜんイイわ。訳のわかんない描写や揺れてる映像とかなくて、ストレートで。
水嶋ヒロくん、ゲゲゲの向井くん、桐谷くんのお兄さんチームと高校生チームのふたりでV6みたいだな。。と思ったのはないしょです。
最初は、向井くんの金髪にちょっとビビったけど、だんだん慣れてきましたよ。
隣の席は、女子高生5人組だったんですが、導入の健くんのナレーションで「16才。。。」のところで、現役16才は、鼻で笑ってました。私から見たら、十分高校生に見える健くんも、女子高生から見たらムリがあるのね。水嶋ヒロくん、英語と日本語のセリフに境目がないのは流石です。も少し演技が上手ければいいんだけどねぇ。
最後まで健くんの歌が流れないというのは、なかなか素敵な手法です。ここは原作のイメージを大事にしたんでしょうね。「image」は大事っすから。