[TOHO錦糸町 screen1]
ダヴィンチ・コードが今ひとつだっただけに、どうかなって思ってたんだけど、前作よりはわかりやすくよかった。
最後まで騙されちゃったよ。ヘリで上空へ上がって行くとこは泣いちゃったもん。やられた~って感じだよね。
ま、役者がいいからストーリーにさえ入り込んじゃったら、面白くないわけないもの。
それにしても、けっこうショッキングなシーンが多いよね。枢機卿が燃えてるし。
ローマ法王決定の瞬間をバルコニーの中から見せるラストシーンは、気に入りました。
バチカン市国ってこじんまりしていてサスペンスにはもってこいの舞台なのかも。観光案内のガイドさんに、次のポイントを聞いてしまうお茶目さもよかったな。
それにしても、街のどこをとっても美術館というのはスゴイね。
そしてミケランジェロじゃなくて、ベルニーニ。だれやねん!それ。って感じですけど(笑)
天使と悪魔
- 2009年6月5日
- 映画あれこれ
- TOHOシネマズ錦糸町
-
Prev
2009年6月3日スター・トレック