[109シネマズ木場 シアター2]
いやぁ、面白かった。映画らしい終わり方でとってもよかったです。
原作のどこでぶった切られるのかと思っていたので、最後のリュークが東京タワーを飛び回る姿はすっきり!!な気分でした。
ところで、東京タワーのライトアップは、夏バージョンと冬バージョンがあるって知ってました?
気になったのは、月くん、最後のお芝居はもう少しあっさりした方がよかったのでは。
まぁ、あれぐらいやらないと納得できないのもわかりますけど。なんせ主役ですからね。
それよりも、前編は気持ち悪い系寄りだった竜崎さん。後半はかなりおちゃめさを発揮してました。そしてクールな中にも、なんかハートウォームな最期。
これもやっぱりライトと対をなすようになってるんでしょうか。
最後まで違和感があったのは、レムの声。私のイメージではもっと中性的な感じなんだけどな。物語が進むに従って気にはならなくなりましたけど、やっぱり、ちょっと違うなという感じでした。
これは、池畑さんが下手とかじゃなく(いやお上手です。リュークよりずっといい!)私が個人的に違和感があっただけですけど、コミックを読むとこういう弊害が出ますよね。
ちょうど、テレビで前編をおさらいした後だったので、かなり楽しめました。
デスノート the Last name
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