面白かった。たいして期待もしていなかったんだけど、かなりイケてましたね。長澤まさみもよかったけど、麻生久美子がなんとも。。哀しいというか切ないというか。 男子が困る女を全部背負わされた感じ?w ま、女子からみてもどうかと思うけどさ。人のものを羨ましがって、KYで自分を客観視できない。その場のシチュエーションに酔うタイプでそんな自分が大好きという。
映画としては、内容もそうだけど、映画の造りがもう今風だよね。エンドロールがWeb風だったり、出演者の名前がTwitterアイコンといっしょに流れたり。流れる曲にカラオケ風の字幕がのっかってるのは、大画面だけに迫力あった(笑)「失格」には泣けた。実はカラオケで、すごく歌ってた時期があったのよ。
主人公に対しては、真木よう子さん的な気分ですよ。ケリ入れたい。いちいちイラっとするわ。あんな男はじぇったいイヤですお。(←がんばって今風に・・・)
時代が過ぎても残る作品もいいけど、イマだけでいいやという軽い作品もステキ。
ただ、この映画の裏テーマが「ダイスケ、ざまーみろ」でないことだけを祈ります。 私的にそう見えちゃったということは、もしかしてそうなの?