ファンタスティポ

[東京グローブ座]単館上映のジャニーズ映画です。
もう、めだかさん(池乃)がサイコーにイケてる映画でした。それから宝田明の存在感。
主役のふたりは、太一くんは上手いのかどうかは不明な不思議な感じがしました。剛くんは、相変わらずの目力で’すごいなぁ’と。(これ以上書くと、映画評じゃなくなるので止めます)
映画としては、いろいろ評価は分かれるところだと思いますが、私はコメディだと思いましたよ。雑誌なんかの主役さんたちのインタビューを見ると、コメディがだんだんシリアスになっていったというようなコメントがありましたが、そんなシーンもありますねぇ。どうみてもコメディ(それもベタに笑わそうとした感じのもの)として演じている部分が、随所にあるので、この辺りは撮影の始めの頃に撮ったんだなと思いながら見ました。
あんまり、事前知識を詰め込んで行くと素直に見ることができないですね。
そんな中でも、やっぱり最初に書いたようにめだかさん演じるフランキーが最高です!あんなにパイロットの制服とバーのカウンタが似合わない人を初めて見ました。もう、彼が出てきただけで大爆笑(私だけ?)でした。
映像は、上手くハンディカメラを使ってるなと思ったシーンとかもあったけど、デジタル映像分野からやって来た新人監督な感じがしました。「うたばん」のオープニングほど飛んではいないところも中途半端なのかも。でも、これ以上やるとますます意味がわからなくなるというギリギリのところかもしれません。