クイール

[角座]見に行こうかどうか迷ったんですが、泣けるなら行っておこうと思って行きました。犬好きにはたまらないとは思うんですが、別に好きでもない人には、微妙ですよね。
上手く人間ドラマを絡めてあるけど、流れは「クイールの一生」な訳で、冒頭シーンは生まれたての子犬たちなんですよぉ。ある意味、反則。犬好きのお客さんは、半分悲鳴みたいな声で「ひやぁ、かわいー!」ですからね。
盲導犬の一生を見て、勉強にはなりますが、ドラマとしての感激はあまりありませんでした。(客席、号泣でしたけど・・)
なんか、犬のこの表情撮る為に、役者さんたちはどれだけ苦労したんだろとか思ってしまったのがいけなかったのかもしれません。
最後のエンドロールに、「キャスト犬」という項目があったのはよかった。