自宅でインターネットをやっている人で、ホームページを持っている人は何パーセントぐらいなんでしょうか。
(インターネットをやっているという日本語は正しいのかな?<まぁいいけど)
私のまわりでは、ほとんどいません。ちょっと勉強の為に、作成してみたという人は何人かいるんですけどね。
まず、発信すべき情報がないというのが一番の理由でしょうか。かく言う私が個人のホームページを始めたのは、チェロを始めたことがきっかけです。
とにかくおけいこが終わって、家に帰ってきたら内容はすぐに忘れてしまうので、なんとか記録しておきたいという思いと、グループレッスンなので記録しておけば、少しでも他のメンバーや先生の役に立つかなという思いがあって始めました。人の役に立ちたい欲っていうのかな。子供の頃ならほめられたいってのとよく似ていると思います。
元来、お調子者でおだてられると木に登るタイプですから。
それと、もうひとつは他人のページに書き込みたいけどなんだか書き込めないという気持ち。よーするに気が弱いというか、こんな書き込みをして、人に嫌な奴だと思われたらイヤだなという見栄っ張りな性格が邪魔をして、それなら誰に文句を言われることもない自分のページを持とうとなったわけです。
学生の頃は、自分の考えをすぐに友人に話せる環境(毎日、学校へ行って顔を合わす相手がいました)にありましたが、大人になるとそうもいかなくなり、自分を語れる場が欲しくなるのかもしれません。
みなさんは、この「話したい欲」をどうしておられますか。
自宅でインターネット
- 2002年6月1日
- 今日のきもち