「夢のカリフォルニア」、次週最終回ですね。イヤリング見つけただけで、東京へ戻るきっかけになるなんて、ちょっと安易な進め方。もう少し、なんかなかったんすかね、岡田さん。しかし、剛くんは、きちんと意志を持った顔になってきましたね。でもエンディングを見て思ったんだけど、このエンディングは当然、ドラマの最初に撮ってるわけですよね。ストーリー展開も判らずに・・。たぶん監督さんとかから「なにかを成し遂げた顔で歩いてください」と言われるんだと思うんですよ。で、次の日には、「なにかをする前の、ふつーの人の顔で・・」って言われるわけでしょ。すごいよね。役者さんって・・・。で、最終回には辻褄があってる訳で・・まったくすごいです。そんな辺りから考えると、女優さんって綺麗なだけに強さとかの表現って難しいのかなと思ったりします。国仲さんも小さなリアクションや表情はとてもお上手ですが、他の二人と比べると強さがちょっと弱いかも。そっか、もともと意志の強い顔をしている人のほうが、それは簡単なのかも(いやー、簡単じゃないから俳優さんのお仕事があるのは十分承知です)。柴咲さんや剛くん(役者のね)は、どちらかというと、強い顔ですよね。ふーん、私もちょっとドラマ評論家になってきたな。(爆)よーするに、今回の「夢のカリフォルニア」は、語れるドラマだったという事ですね。最終回にとっても期待!一世風靡さんとの再対決で、脚本家が何を終に語らせるのかが楽しみです。先日、久しぶりにCHARを見ました。堂本さんズの初めてのエレキギターお買い物で行った店先でギターを弾いていた方ですね。(笑)私、結構ファンだった時もあって(遠い目・・)、その昔、大阪のライブハウスで生で聴いたこともあるんですが、ルックスが好みではないのであまりのめり込みませんでしたが、「SMOKEY」は、大変な名曲だと思っております。ニュースステーションが変な時間に始まるようになって、あんまりオープニングをきちんと見たことがなかったんですが、テーマを担当されてたんですね。演奏を聴いて、久々に鳥肌がたってしまいました。剛くんは、つっちー派のようですが、私はやっぱりCHARかな。などとそれこそ、夜明けの海を見に仲間で車を飛ばした、あの頃を思い出してしまいました。「まだ、21」か。さすがに私の年では「もう、」の方がしっくりくるけど、70や80になっても「まだ、」の気持ちでいたいですね。(と、結局ドラマにもどる(笑)