「夢のカリフォルニア」2回めこの脚本、上手いわ。微妙な感じのせりふが、胸にずきずき来る感じです。終くんのオカン、先週はなんてひどい事を言う母なんだと思ったけど、愛情に裏打ちされた嘘のない人だったのね。思ったことは言っちゃうけど、子供たちは二人ともすごく愛しているんだ。もう、終くん「なでなで」と「だきだき」シーンは泣けて来ました。NG大賞のシーンも出てましたね。あの数秒前には、煙草の灰のNGにくすっと笑ってたんですよね。それにしても外の世界へ向かって話すとき(就活の時とかバイトとか)と、家族や同級生にタメ口の時とは台詞のリズムが違うんですよね。すげーな、堂本剛。麻生さんに話すときは、この両方が混じってたりする。そこから麻生さんの学生と同じ年だけど社会人って感じが出てきたりするんだな。ただ、聞き直すときとか、すこぉーしだけ荒太が入ってくるのが気になる。ホントにほんの少しなんだけど荒太に聞こえちゃう時がある。これがなくなると山崎終が完成するんだろうな。