SHOCK(その2)

SHOCK(その2)あぁ、最初のごあいさつが「私が王子です」なんです。そう、あなたは王子よ、チョー王子(爆)それ以外のなにものでもないわ。今回の感想は、お仕事のページに書こうかと思ったけど、きちんと覚えてないので日記にしました。まず、フライングはきれいですね。うっとりです。初めてのアジアツアーを伝えるワイドショーで、剛くんがワイヤーに持ってかれて行くのを見ましたが、それとは違って自力で飛んでます。(そう、見えるんだもん)特に客席に飛び出す系のフライングは、素敵です。ティンカーベルもびっくりですよね。それと、驚いたのは光ちゃんがこんなにちゃんとストレートプレイが出来るなんて(失礼m(__)m)実は、不安ではあったんです。お芝居として成り立っていないんじゃないかって。(まぁ、お芝居としては成り立っていないといえば成り立っていませんが・・)私の趣味趣向で言わせて頂ければ(まったくの、素人ですけど)、あんなに何もかも詰め込まなくてももっと素敵なお芝居にできるんじゃないかなと思います。(これは光ちゃんに責任ないことですけど)まず、面白いお芝居として成立させてからダンスシーンを盛り込むという形の発想にならないもんでしょうか。そうすれば、新撰組や白鯨やハムレット、ウエストサイドストーリーなどの余分なものをすっきりまとめられたんじゃないかな。ブロードウェイを目指してるので劇中劇が出てきてもいいし面白いと思うけど、どれも中途半端な感じがしました。(いろんな光ちゃん見れて楽しんだけどね)光ちゃんについては、スゴイの一言。この人って、本当に舞台向きだわ。台詞を動きで自然に表現できる人って少ないと思うんです。舞台の人って著作権のエージェントさん(もちろん大げさにやっておられるとは思うけど)みたいになっちゃうところが、そうならないのがスゴイ。台詞のないリアクションがすごく自然なんです。(もちろん舞台向けに自然-わかり辛いな)テレビのドラマなら、ちょっと目を伏せるとか、視線を外すとかですね。(これは剛くんがとっても上手)舞台ではそんな事してたら客席には通じないので、少し背を向けるとか軽く手を上げるとかになると思うんですが、そういう仕草がとっても自然で上手いと思いました。(ストレートプレイが好きじゃないのは、これがクサイ人が多過ぎってとこもある。普段テレビドラマに慣れてる人としては、それが舞台の良さだと言われても、突っ込んじゃうんですよね)とにかく、ジャニーズ以外の人たちとのお芝居も見てみたいです。Jrたちの正装は七五三かと思っちゃいました。好きなシーンは、アメリカに着いて踊る場面。いい感じに力が抜けて楽に踊ってるところがベリーグーです。白鯨のシーンでの塀の上(??)での語りのシーン。ジャパネスクショー「Hey!みんな元気かい?・の口上。ブルーの布をまとってのフライング。でもいい夢見させて頂きました。to be continue・・・