
今回、はじめて大阪だけでなくすべての公演に参加しました。(嬉)当然、チケットがすべて取れるわけもなく何人もの方にご協力を頂きました。本当にKinKiファンのみなさんは、いい方ばかりです。1日にお隣のお席になったYさんは、関西から来られていて、標準語が不自由な私としてはすごく嬉しかったです。KinKiファンとは、会ったばかりでも古くからの友人のように話せるのがいいですよね。
私を天国へ連れて行ってくれる堂本さんズ。今年は、どんな愛を私たちファンに投げてくれるのか、とっても楽しみです。年々短く感じる年月(爆)を大切にしたいなぁと思います。
ここからは、今回のツアーで印象に残ったことを書いておきます。
■妖精
妖精って自分で言いやがった。(笑)2003年の御託に、剛くんをTVの中の妖精って書いてますが、ご本人の口からこの言葉が出てきたのには衝撃でした。
■敵役
これって、みんな「テキヤク」って言ってたけど、「カタキヤク」ですよね。(爆)
■いちご姫
私が食べたいちご姫は、そんなにおいしくなかったです。
硬かったことは記憶にありますが、、、、いちごの当たり外れがあると思うんです。故に、彼らが自作したいちご姫のいちごが高級だったので、お店より美味しかったのではないかと思います。
■可動ステージの故障
最終日の「未完のラブソング」で剛くんサイドの可動ステージが動かなくなっちゃった時に、ステージを降りてポテポテと本来ステージがあるべき位置まで移動した剛くん。マイクをはずして、MAのふたりとごく普通に話をしているのを双眼鏡越しに見ました。それも客席のファンを巻き込んで。めちゃくちゃ普通に「なぁ、そう思うやろ?」みたいに言ってるようで、ファンが大きく何度もうなずいてました。このあたりの数名のファンの方、特に興奮するでもなく、仲の良い友達に相槌を打つように(といっても、満面の笑顔でしたが・・)「うんうん」うなづいているのが印象的でした。上手く書けないけど、普通に街を歩くと気付かれないというのがなんだか納得できた一場面でした。
■麻呂口調
あれはどこからやってきたブームなんでしょうね。普通に可愛いからいいんですけど、麻呂口調で曲紹介をするのはムリがあるような気がします。(笑)途中から、殿になったり麻呂になったりと面白かったです。
■バンド大好き
光ちゃんは、バンド形式にはこだわらないって言ってたけど(どこかの雑誌?)、本当は大好きなんじゃないですかね。剛くんより楽しそうに見えますもん。曲の感想で建さんが「こしょこしょ」って囁くのもツボですよね。大阪では、腰砕けながら笑ってたけど、東京では歌詞間違えちゃって「もうっ」みたいな感じのシーンがありましたよね。めちゃ可愛かったわ。
これからも、ぜひ生バンドでやって欲しいっす。
■HG
最終日には、ふたりともHG以上の腰振りを見せてくれましたね(笑)。光ちゃんは、まんま物まねで。。。剛くんはDestinationの間奏ダンスタイムの腰が凄かった。ダンスのトレーニング受けた人は誰でも出来ますよね。(多分、私もできると思う・爆)
■ものまね
剛くんのチャンドンゴンは、あの悲しげな眼が素敵です。東京では風邪っぴきで集中力に欠けてましたが。ものまね明けの流れで次の「雪白の月」に行くのはぜったい無理だからやめてねって必死で言ってるのが可愛かった。それに光ちゃんが、「そやな、歌、剛からやもんな。。」みたいに言ってたのがメチャつぼですよ。萌え~。
ものまね名人光ちゃんの長州小力は笑えた。
■Jr.に支えながらコンサート
光ちゃんには、おじいちゃんになってもコンサートをやってもらいたいと言う剛くん。そのコンサートを見ている剛くんは、もう先立っているという設定に切なそうに「そんなこと言うなや」と言う光ちゃん。あぁ、KinKi Kis。私はあなた方が本当に大好きですよ。
■剛くんのお手振り
両手でスタンド上段にブンブン手を振っている姿は、とても26歳には見えません。どう見ても小学生。可愛過ぎます。
■光ちゃんの腕立て伏せ
お付き合いの屋良くん、お疲れ様でした。大阪では、腹筋が半分と腕立て伏せが半分でしたが、東京は腕立て中心でしたよね。(笑)
■秋山くんはおいしい
光ちゃんの誕生日ソングがなぜかアッキーの歌になってしまったのはちょと悲しい。
でも、アッキーっておいしいよね。全力でステージのお手伝いをしている姿もいいけど、オペラグラス内に入ってきたときは本当に濃いなぁっておもっちゃう。
■最後のご挨拶
あのちっちゃい捌け口に収まった二人が、両サイドへ背中から捌けていく様は、笑えました。でも、アイドルのコンサートのラストがあれでいいのかははなはだ疑問です。アンコール前はいいとしても、アンコール後は普通に捌けた方がアイドルとして正しいと老婆心ながら思いました。
■建さん
えらくサイドのスタンド席だった日があって、ホームランポールがメインステージをすっぽり隠しているという席。あれはぜひなんとかしてもらわないとね。本当にビックリするほどKinKiの二人が見えないのよ。(悲)
そのかわりと言ってはなんですが、建さんをガン見。ベースやらドラムやらのリズムセクションが好きな私にとっては、も少し明るかったら見やすかったのにと思ったのでした。
■同僚たちの感想
今回、ジャニヲタでもなんでもない会社の同僚2人といっしょに行ったんですが、武富士ダンサーズに感心したりしてました。ライティングもきれいだって言ってくれてたし。MAのことも気に入ってくれてたみたい。(屋良っちを”サメの子”って呼んでました・笑)
KinKiに対しては、「歌うまいんだね」「ちゃんとハモもできるのに驚いた」「光ちゃんもギター弾けるんだ」という事でした。ファンには当たり前のことでも一般ピーポーには、まだまだ知られていないんですね。これからも、もっと営業活動をしなければと思ったのでした。(爆)
でも、コンサートとして気に入ってくれたみたいでよかった。
なんか、むちゃくちゃな感想ですが、このあたりでおしまいにします。