【内容】ボーイングは、1番線のボーイングを確認。前に伸ばした腕を弦に寄せる感じで弓を弦に乗せる。弓の重さを弦に置くようにして弓を持つ手に余分な力が入らないようにボーイングする。8分音符の練習。タ・タ・タ・タとならない様に丁寧にタン・タン・タン・タンと弾く。短い音符は、テンポがドンドン早くなってしまうので注意が必要。左手、2番線第4ポジションの確認。第1ポジションで、ト長調スケールの練習。演奏のポイントとして、息を止めて弾いていると長い曲だと苦しくなるので、できるだけリラックスして弾くこと。レパートリー「歓喜の歌」の演奏(カラヤン指揮)を聞いてしイメージを確認し、最後の仕上げをした。「シューベルトの子守歌」のAとCのパートを練習。
【感想】
息継ぎの話しは笑っちゃいましたが、よくわかります。エアロビクスを始めた頃も、息を止めてしまってよくインストラクタに注意されました。エアロビだと、心臓止まっちゃいますからね。でも、振り付けに一生懸命になってると息をとめちゃうんですよね。最近、ランニングマシーンで走ってますが、息を止めないようにヘッドホンステレオつけて歌ってますからね。閑話休題。「歓喜の歌」の仕上げに、音源に合わせて2回続けて演奏したとき、息をちゃんと出来ていないので2回目は苦しかったし。もう少しリラックスして弾けるようになればいいんですけど、まだ無理だな。相変わらず、左手の手首の方向が間違っています。週末に、チェロスタンドを日曜大工したので腕やら脚やらが筋肉痛です。(そんなことより、チェロ練習した方がいいんとちゃうん?<自分)