ドラマの最初から楽しく見ています。ジャニヲタですけど、とくに嵐や松潤が大好きというわけではありません。
映画の前に特別映像というか主演3人のご挨拶動画があるんですけど、中車さんだけ遠近法おかしくなっててワロタ。花ちゃんも松潤も小顔なんだね〜
さて、お話は年末のTV2時間版から出演者が続いているという作りで、西島秀俊さん演じる弁護士南雲の過去に絡んでお話しは展開していきます。このドラマの核はギャグとシリアスなストーリーとのバランスですが、ちょっとシリアスに寄りすぎかな〜まぁ映画だから仕方ないけどね。今回一番笑ったのは「いとこんち」ではなく、熊本の居酒屋ですかね。
そして、今までの出演者が悪役含めて丸くなっているのは映画の時間枠では仕方がないのかもしれないけれど、ちょっと収まりすぎてる感じもするかな。そして今回のキーマンの南雲先生と娘さんとの関係も問題なく回収でき、それだけでなく佐田所長もいい感じに丸く収まっていて、ちょっと丸過ぎるよね。ちょっと心に棘を残したのはなにわ男子の道枝くんでしたね。元所長の斑目さんと深山のシーンもいつも通りで変わらずよかったな。

さて、それでは松潤演出のジャニフェス配信をもう一回見る事にしよう。