アナと雪の女王2

続編の難しさに挑戦というところでしょうか。ストーリーは前作のようにアナを騙すような悪役の王子も現れず、ハラハラ感は今ひとつな感じですが、なんといっても音楽の素晴らしさでぐいぐい引っ張っていきます。前回の「Let it Go」も素晴らしかったけれど、今回の「into the unknown〜心のままに〜」もとても素敵。そしてクリストフのソロ「Lost In the Woods(恋の迷い子)」が私はとっても好きですね〜。甘いロックバラードでありながら、お相手がスヴェンで笑えるし。今回は字幕を読むのが面倒だったので吹き替え版を見ましたが、日本語の歌詞をアナやエルサに合わせるのってなかなかですよね。すごいなぁ〜と見入ってしまいました。
やはり、ミュージカルは音楽が素晴らしければコケないんだなと。
それにしても、オラフが話すたびにピエール瀧さん思い出しちゃったよ。ほんとに残念。そして今回抜擢の竹内駿輔さんのイケボがすばらしき。(2回?ぐらい出てくる)
全編通して、もっとも気に入ったシーンは、子供に足を食べられそうになったオラフが「食べちゃダメだよ。何を踏んでるかわからないから」って言うところがサイコーでした。(台詞はうろ覚え)