舞妓はレディ

ハートウォーミングなお話しって感じでした。
私が耳にした前評判がすごくよかったので期待していったんですけど、面白かったけど、抱腹絶倒というわけでもなかったかな。
最初の緋牡丹お竜ネタには、ニンマリできるのは、よほどの邦画好きか年代が限られるのでは?とちょっと心配したりして。

そして、こんなにマイフェアレディだなんて思ってなかった。
タイトルと大学教授という設定ぐらいのネタかと思ってたので、ちょっとびっくりでした。

あとは、草刈民代さんの日舞をみて、日舞って丸いんだなと思いました。バレーとかは直線美、日舞は曲線美というか、少し崩れた感じですよね。ポールダンスのような色香が匂うのがいいのかも。(あんなに媚びたダンスではないけれど) 草刈さんが踊ると1mmの狂いもない完成された美しさを目指してしまうのが残念なところです。
楽しめましたけど。