えとですね、ミュージカルだというのは認識しておりましたが、全編歌ってるとは。。。
映画なんで、セリフとかもあると思ってんただけど、これが全部メロ付き。
ある意味、すごいです。
コゼットを幸せにする若造(マリウスくん)が、あまり好みのタイプでなかったのもあって、最後までノリが悪かった私。
久しぶりに、帰りの雑踏のあちこちで、感動した!よかった!の声が聞こえました。でもねぇ、私はねぇ。
確かにポインツは外さずに泣けましたけど、夜中に絶唱とかなわけですよ。心の中を表す絶唱を感動で捉えられるか、うそ〜ん、寝てるのに耳元で歌われても。。。って思っちゃうかですよね。www
やっぱり、ミュージカルは私にはムリかも。orz
仮釈放中の囚人から市長になったジャン・バルジャンを見て、大阪市の市長は出自でイロイロ言われてるけど、昔は意外とバレなかったんだなとか、余計なことを考えちゃってさ。
そして、宿屋の女将さん。www
スウィニー・トッドのヘレナ・ボナム=カーター。毎度ながらの怪演でございます。
この宿屋の夫婦がどうしようもなくてさ。舞台だと調度よいスパイスなんでしょうけど、映画になるとちょっとやり過ぎ感がするわ。
そして、帰ってきた今でも、♪民衆の歌が頭の中で響き渡るのであった。アヒャ。