笑えるツボが、あちこちにあって大好きですけどね。スリーアミーゴスは特にお気に入り。
今回は、主要登場人物の血が流れるシーンがなくてよかったです。あと、ところどころわからないネタありです。最後の室井さんの秋田弁とか(謎)。
そして、キョン2恐過ぎですよ。「眼は見ない方がいい」んだね。「羊たちの沈黙」のハンニバル・レクター的な存在ですね。
メガネ男子好きな私としては、小栗旬くんが素敵だったわ。メガネ男子キャラが被るせいで小泉孝太郎がコンタクトに変えた設定(笑)。芸が細かいねぇ。等々、踊るファンには楽しめるないようでしたね。
初日の午後という時間帯もあって、館内は満席でした。みんな踊るが好きなのね。
ふざけたキャラの人たちが多いのに、ちゃんと物語として成立しているのは、やっぱり事件を扱ってるからかな。犯人がきちんと描けていたらオッケーみたいな。
稲垣吾郎ちゃんがチラと出てきてましたね。吾郎ちゃんのセリフ好きかも。「神には許されたけど、人として許されてない」みたいな感じだったかな。