アバター

[TOHO錦糸町 screen2] 前評判の高い映画でしたが、まぁまぁな感じですね。
面白くない訳じゃないけど、初3Dに期待しすぎたかなぁ。セルフレームの苦手な私でもかけやすい眼鏡でよかったです。ただ、映画が終わって2時間半ぐらいたってますが、まだあとが残ってます。これってデートの場合、どうなんでしょうね。ま、私には関係ないですが(爆)。
3Dとえいば、もっと飛び出てくる感じかと思ってたんですが、奥行きが広がってる感じで、飛び出してきたのは雪みたいなのとか、火の粉(灰)が降り注ぐ感じとかの小物でしたね。字幕が立体なのは慣れていないせいか気持ち悪かった。字幕じゃなくて吹き替えで見た方がいいのかも。でも、今回はパンドラ星の言葉とか吹き替え版はどうなってるんでしょうね。
内容は人間の醜さとECOの大切さを伝えたいんでしょうね。
シガニー・ウィーバーはさすがに貫禄ですね。素敵でした。ヒロインを演じたゾーイ・サルダナは、今、記者会見写真を見て、はじめて素顔を見たよ。あの特殊メイクでも魅力的だったな。つえ〜女戦士なはずなんだけど、後半は普通の女性になってちょっとがっかり。ナヴィ族をしきっているのは、日本でいうと、いわゆる巫女さんですよね。なんか横溝正史風であんまり新鮮味が感じられなかったのは私だけかな。
全体的には、楽しめる映画でした。