奇跡のシンフォニー

[109シネマズ木場 シアター7]
ロマンチックにうっとりしましたぁ。久々に乙女心を震わせました(爆)。
天才ちびっ子物語かと思ってたんですが、そうではなくロマンチックなストーリーでした。
天才児オーガスタ・ラッシュのパパとママは、ひと目で恋に落ちひと夜で彼を授かったのです。普通、ありえない出会い。。。そこにロマンスを感じるわ。
あぁ、私もあんな風に出会って恋に落ちたいものです。
ロビン・ウィリアムズが悪い役で、この甘いストーリーのスパイスになってます。
最初から、映画に登場するすべての音が音楽として作られているのが素晴らしい。最後に演奏されるラプソディに向けて作られているの。
帰り道の信号の点滅が、ドラムのリズムに聞こえた私は単純でしょうか。(笑)