
[CD]
発売日:2003年10月22日
- ●Bonnie Butterfly
- いやぁ、マジいいです。でもこの曲のおかげで、他の楽曲の影が薄くなってません?
それぐらい好きかも。ところで「俺たちに明日はない」の逃亡期間て一週間だったんですかね。とっても子供のときに見たので悪い人たちの話しぐらいにしか思ってなかったですけど、最後に蜂の巣になるシーンは衝撃的でしたねぇ。こんどTSUTAYAの半額デーにでも借りてこようかと思います。
これはヘッドホンで聞くと面白いですよね。英語のラップ部分が左から剛くん、右から光ちゃん(恐らく・・)なんですね。
Backing Vocalを二人でやっている曲は今回のアルバムの中にもいくつか入ってますけど、混じりもんのないKinKi Kids!!って感じがして好きですね。 - ●永遠のBLOODS(G-mix)
- G-mixだそうですが、光ちゃんも言ってくれているように、そんな事気にせずに聞いてます。(爆)
コーラ好きじゃない私がコーラ飲みたくなるもん。さわやかっすよね。この曲は、剛くんのパートのところが特に好きです。インドアなKinKiくんには似合わない爽やかさ(爆)ですが、ANAのCMなんかもあったせいか、「結構アウトドアのイメージもあるな」と今更ながら思いました。夏・空・風・海・・・みたいなイメージ。 - ●Destination
- アース(Earth Wind & Fire)のイメージでアレンジという事ですが、アースはあの高音ファルセットのイメージがあるので私にはアースには聞こえない。たしかにちょっぴそファンクなイメージではありますが。
それよりも、演奏のメンバーが面白すぎる。JUMP MAN、RELIEF○MAN(ボールマークが出ないよ)、SHIGE★MAN、STAGE CHAKKA MAN・・・・KUWA★MANもいたな。DANCE☆MANさんの星印は白抜きだとということを知った。
堂本兄弟でも演奏してくれましたよね。 - ●世界中のみんなで・・・。
- 剛くんは、この歌詞を熱く歌われてもうっとうしいかなと思ったという事を言ってますが、かなりいいですよね。私の好みとしては熱く歌い上げるバージョンもぜひ聞いてみたいです。
でも、やっぱりこんな時代だからか心に滲みてきますね。押さえた唄い方がよけいにハートにど~んとくる感じです。それとコーラスの♪oh~イェイェイがえらくツボなんですけど。(爆)
カラオケで歌い上げたい曲です。(だから、剛くんは歌い上げられるとうっとぉしいって言ってるんだから・爆) - ●黒い朝・白い夜
- どんちゃん提供の剛くんソロ曲。どんちゃんと二人でやろうという計画もあったとか。
でも、この甘い唄い方好きだな。剛くんって自分の甘い声が好きなブルースとかに合わないからだと思うけど、もっと太い声が好きじゃないですか。それが大人になってきたせいか、自分を愛せるようになってきている様な気がするんですよね。
甘い声を持っていることはラッキーだと思えてきたんじゃないかな。だから素直に甘く唄えるという。
疾走感のある、♪遠くぅ、遠くぅ~はいいですねぇ。青春って感じ。 - ●消えない悲しみ 消せない記憶
- 光ちゃん自作のソロ曲。40人のコメディアンによるフルオーケストラ曲(ぷぷっ・嘘)
曲作りのときからイメージしていたらしいけど、どうしたらオーケストラが演奏しているところをイメージできるんだろう。やっぱり天才ですな。
で、この曲を聴いて私がイメージしたのは、フルオーケストラの中央少し後ろでチェロを弾く私。(自殴)いやぁ、本当に弾けたら気持ちいいでしょうね。で、日記にも書いたんですが布施明さんの「落葉が雪に」のイメージとかぶっている曲。もしかして布施さんの曲もオーケストラアレンジだったのかな。 - ●薄荷キャンディー
- ドラマは、うじうじした優柔不断男のお話しでしたが、曲は素敵です。この曲は、光ちゃんの高音のパート♪君だけ~が大好き。
特に歌詞の「これが最後なの 白い歯 舌見せて 微笑う」が好きでねぇ。一度でいいので、「飴玉もってない?」と聞かれてやってみたいな。(爆)
これも海外の作家さん曲なんですよね。ジャニさんどこから集めてくるんだろ。 - ●Another Christmas
- なんだろ。この曲妙に好きです。明る過ぎる別れの曲ですよね。それも11ヶ月で分かれてしまってクリスマスを迎えられないカップルの話し。身に覚えがあるからだろうか。(爆)
若い頃、本当に好きな人が出来なくて、まわりに彼氏が出来たから手頃なところで付き合ってた頃の話しですが、当然、そんな付き合い方では長続きするわけもなく結構大人になるまでクリスマスをカップルで過ごしたことがなかったんです、私。
5月はもう夏なのねとか突っ込みながら聞いてます。(笑) - ●Virtual Reality
- 光ちゃんが楽しく音をいじったという、作家さん提供のソロ曲。女声のコーラスにからむ光ちゃんの吐息が好きだわぁ。
それから’stop’のあとのScratchの部分なんですが、DJの方がScratchされているということは、レコードをまわしているんですよね。いったい何の円盤を回しているんでしょうか。Scratchの為に光ちゃんが一曲歌ってるとか、KinKiの歌を円盤に落としたものを使っているとかないんですかね。誰かご存知の方いらっしゃったら教えてください。
たっぷりエコーをかけたり、最後の機械的でありながら不規則な終わり方とか、とっても細かいところで楽しいです。
かなりお気に入りの一曲。 - ●ORANGE
- えっと、堂本さん暗いですよ。タイトルからは考えられない暗さ。
夕日って言っても、これからやってくる闇への賞賛のようなイメージが沸くんですけど、堂本さんは「優しさを持とうよ」みたいなテーマだとおっしゃってましたよね。
この曲は、ギターとドラムからなんだかすごい愛情を感じるんですけど。オケ録りの時に、堂本さんは行けなかったそうですが、どうもギターとドラムの人は、堂本さんのイメージを浮かべて演奏されているような。
最後の「♪赤信号ばかり」のところは、ちょっとグッときます。 - ●停電の夜には -On the night of a blackout-
- この曲も、かなり好きですね。秋元康さんは、一時期テレビに出過ぎていた感があって、あの小太りの秋元さんがこの詩をと思うとちょっと引いてしまうんですが、「そばにある余計なもの・・・」とか「テーブル越しの接吻・・・」とか素敵ですよね。
地味な感じの曲ですが、KinKiくんたちがユニゾンで唄うにはもってこいって感じがします。
それにしても本当にニューヨークの大停電が関係あるんだろうか。 - ●どらごん・ろ~ど
- タイトルを「ろーど」って打ってしまって、打ち直しました。これは作詞家のSatomiさんによれば”~”にこだわりがあるそうですので。作家さんの話しばかりになっちゃうんですけど、曲の松本良喜さんは、この曲と次の「心に夢を君には愛を」が2曲続くと濃い。と言われてますけど、んなことないですよね。特に二胡の音が印象的なこの曲とブラスの音が派手な「心に・・」とはまったく違う気がします。
- ●心に夢を君には愛を
- これは振り付けでハートを描くところが印象的な曲ですよね。(光ちゃんが「あのサンチェが・・・」と余計な事をいうからですよね。)それと、Fコンで体調的につらかった剛くんを励ましたという曲としても有名。
本当に元気が出てくるいい曲ですよね。♪雨が降ったら~のところはなぜか「ちびまる子ちゃん」の絵が頭の中に浮ぶんですけど、「やる気まんまんソング」に似てません?(爆)