ハリー・ポッターと秘密の部屋

[梅田ブルク]2作目ということもあり、あまり期待せずに行ったんですが、「やっぱり、映画っていいよね。おもしろい。」と感じさせてくれる一作でした。
今回の劇場は、前売りではなく先売チケットというのがあって、前日に翌日の席(全て指定)を販売しています。他の日への振り替えや払い戻しが出来ないのが難点ですが、人気の映画を見るにはすっごく便利。
昨日の会社帰りに少し遠回りしてチケットをゲット。レディースディということもあって満席でしたが、少し前めでしたけど中央のよい席でした。
映画は、ハリーが大人になって、導入部の養父母一家にいじめられるところは今ひとつなじめなくなってしまいました。(小さいと可哀相と思うんだけどね)
お話しは、上手く出来てますね。前作は「驚き」とか「冒険」ってイメージでしたけど、今回は「信頼」とか「友情」とかになるのかな。
なんせ、魔法学校ですから映像的にはなんでもアリだし。(普通、車が空飛んだら、んなアホな・・となるところですけど、ハリーなら違和感ないです)
今回の重要キャラの「ドビー」もかなりいけてるし。ちょっと原作読んでみたい気持ちになりました。それとヴォルデモートがちょっとクラッシックだけど美形です。んふふ。
他にも、ロンのふくろう便とかもGOOD JOB!って感じです。
とにかく、楽しかったです。