■フィルムコンだよ~ん。(京都)京都行って来ました。光一くんでした。LOVE SICKの映像から始まりました。この映像が、たまりません。意外な映像にしたかったと、パンフに書いてありましたが雨の中のボーリングや、逆さまになった車などちょっとシュールでいい感じです。このプロモの中の、剛くんの表情がとってもGOOD。さて次に、舞台袖からJrの横山君が派手な赤いタンクトップで登場。登場時の悲鳴が、怒号に!(みんな光ちゃんだと思ったんでしょうね)横山くんの呼び込みで、客席から光ちゃん登場です。ホスト風の黒のスーツに、黒地に水玉(?)のシャツ。シャツは、第2ボタンまでルーズな感じに開けてます。(激プリ)この後は、順不同で思い出したままに・・・。最後のトークも横山くんを呼び出してました。横山くんが、打ち合わせをしている社長と光一くんは何をしゃべってるのかわからないくらいカッコよかったらしい。お客さんを舞台に上げてのトークは、高一の背の高い女の子と中三の男子「まさひこくん=マッチ」でした。最後のプレゼントがひとつしかないので、光ちゃんの提案でじゃんけんしようとなった時、マッチが譲ったんですよ。オンマイクじゃないので、なんて言ったのかはわからないけど、それにえらく光ちゃんが感心してました。この時、光ちゃんは「さすが男の子だね」と言った発言をしなかったのは、やっぱりNHKの司会をやってるからかな。と思った私。結構、ジェンダーにうるさく気を使ってるみたいでもんね。NHK。TVタックルの田嶋先生じゃないけど、とってもよい事です。客席から2人を舞台に上げた光一くんは、ガックンのものまねしてましたね。関西のお客さんは、光ちゃんにつっこむので、「君たちはホントにファンなの?」という発言もありました。京都会館ははじめてという光ちゃんに、客席から「来たことある」との声が飛び、KinKiになってからの事も覚えていない事が多い光一くんは、Jr時代のことなどすっかりお忘れの様でした。So Young Bluesのフィルムは、すごく雰囲気があるもので、ポップジャムで披露した振り付けなんだけど、セットはアラビアンナイト風で、ダンサーはウェストサイドストーリー風でおもしろかった。女性ダンサーをたくさん使った、エロい感じの出来上がりでした。メイキングビデオも公開されましたが、撮影の合間の笑顔は絶品ですね。雑誌なんかではあの笑顔ってめったにないもんなぁ。(しみじみ)ベビーカーの頃から、アジアコンまでの映像が光ちゃんの成長ぶりがうかがえて楽しめました。特に小さい頃の写真満載で、可愛かった。Jr時代の動く映像もちらっとあります。(本人は痛い映像と言ってました)最後は、映像で締めくくりだったので、混乱もなく終了しました。途中「踊って」という声に、今日は踊らないし歌わない。踊ったり歌ったりすると舞台と客席という関係になってしまうからという感じのことを言ってました。歌って客席と一体になろうという剛くんとは違う考えなんですよね。だから、二人ってステキ。客席からの質問には、結構反応してました。ただ、進行もあるので、進行を止めてまで客席と語りあうという感じではありません。タイミングよく声を掛けると、光ちゃんがその声に答えるというものです。光ちゃんから客席に対しての質問は、「E-albumのどの曲が好き?」と言ったものでした。それに対して客席から「光ちゃんは何が好き?」と声がかかり「Love Sickかな」と答えてました。ここまでを京都から大阪に帰ってくる電車の中で入力しました。(シグマリオンだとキーボードで軽快に入力できますね)