10月期のドラマについての情

10月期のドラマについての情報が流れています。小松脚本ファンの方、ごめんなさい。(先にあやまっておこう)お願いです。伊藤P、小松脚本から剛くんを解放してあげて下さい。他の方の脚本で演じる剛くんが見たいんだよー、ファンは。(って私の意見だけど・・)ドラマの面白さって、なんだと思います?私は、ドラマって基本的に嘘な世界なわけじゃないですか。(木村拓也な検事なんかいるわけないじゃん)この「嘘」ってことにどれだけ視聴者をシンクロさせるか。いわゆる感情移入させるかってことだと思うんです。「嘘」な設定が、「0(ゼロ)」の状態だとしたら、感情移入「100%」に持っていければすごいドラマだと思う。もうひとつ楽しみ方として、「ここまで嘘を並べられたら、笑うしかないじゃん」という「-100%」に振り切れた面白さももちろんあると思います。(金田一なんかは振り切れた作品の方だと思う)私にとってドラマの面白さは、このふたつ。 この100%(もしくは-100%)にするのに重要な点は、「脚本」「演出」「役者」だと思う。(もちろん私にとってですよ。みんながそうとは思わないです) この100%を満たすドラマはめったになくて、ドラマが面白いか面白くないかのボーダーラインは、50%(-50%)な作品かなと思う。 この3つの要素「脚本」「演出」「役者」は、100%になるには当然すべてがよくなくっちゃダメだけど、50%あたりなら、どれかひとつ魅力があれば他がまぁまぁでもバランスが良くてOKになったりする。木村拓也くんの「ヒーロー」なんかは、どれもバランスよくて、私にとって70%ぐらいのよい作品でした。そこで、今までの剛くんの作品ですが、魅力のページでも書いたけど彼は役者としての才能はすんごくあって100%を振り切っている。でも、脚本がマイナス側に戻しちまってんだよォ~。彼が演じる役の存在感てすごいじゃないですか。まるでそこに時枝ゆうじってボクサーがいるような、夏生が自転車直してるような感じがするのに、あまりにものお話の展開に「嘘っぽい」って思っちゃう。 これって、やっぱ「脚本」のせいだと思う。 お願いだ、今度はがっかりさせないでくれ。小松江里子殿。NHKの「陰陽師」はそこそこ書けてたじゃん。(嘘の世界に振り切れた作品が得意なのかな。彼女は・)現実の学校を舞台にするなら、視聴者に「嘘やん、これ」って思わせないでね。 と言っても、これまでで一番好きな作品は「To Heart」なんだけどさ。これは、時枝ゆうじ自身に惚れたのと、実験的な演出(放送事故かと思った演出はすごかった)に1票で、今までのNo.1なんです。どっちにしても熱く語っちゃいました。次はCXでドラマか・・と期待してただけに、またTBSの例のコンビでちょっとがっかりしたせいですね。でも、ま、いっか。剛くん、がんばってね。 今回は、ココリコの田中くんがいっしょですが、田中くんにとっては剛くんの才能を目の当りに見せ付けられる3ヶ月となるでしょう。それでもビビラずに友だちでいてあげて下さい。(きっと、あまりの役者さんぶりに、腰引けちゃうと思うんよ。普段を知ってるだけに。って、私は普段の剛くんを知らないんですが(爆) 剛くんにとっては、さぞ楽しい現場になるでしょう。それにしてもうらやましいゾ!竹内結子。ジャニーズ総なめじゃあないの?SMAP→TOKIO→KinKiときて、あとはV6と嵐なのか。それとも一気につばっち・タッキーに行くのか・・・。あぁ、羨ましい。