• 2012年11月9日

のぼうの城

野村萬斎さんだからこその面白さがあったけど、もうちょっとお金かけてもいいんじゃね。という特撮にはがっかり。 酒席での謡や田楽踊りは、もう萬斎さんの真骨頂ですよね。楽々とこなしているのがステキでした(当たり前だけどね)。その安心感がよかったかな〜。それ以外は成田長親の人としての魅力も前半だけでは今ひとつ伝わらなかったし、甲斐姫とのロマンスも中途半端だったしねぇ。 もうちょっと描きようがあったんじゃな […]

  • 2012年10月7日

Gravity

今回は、お仕事も忙しい時期というのもあって、横アリのみ申し込んで、チケット取れたのが1公演のみという。orz いつものことながら、どんだけチケット運ないねん。>私 それもスタンドの後方席でした。 こういう席の時は、ライティングやらなんやら楽しめるんですけどね。 今日は、前の席の人が座って見てたし、スタンド後方なんで座席に傾斜もあって、ゆっくりガン見しようとおもってたんですが、右隣のお若いファンの方 […]

  • 2012年9月19日

るろうに剣心

まったく原作を知らずに行きました。 健くん、可愛すぎ。 「〜でござる」って、もっとのほほんとした感じの方がよかったかも。可愛すぎて人斬りのイメージがつかなさすぎ。 そして「ござる」台詞のあとに、黄色い猿が歌いながら脳内を駆け巡ったのはないしょだ。 そして殺陣。これは予告編で見てたより数段よかった。 スピード感と斬新な動き。すごく楽しめた。(スピード感あり過ぎて刀が竹光に見えちゃうほど軽い動きだった […]

  • 2012年9月19日

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

スリー・アミーゴス、お二人が定年ですか。 そして指導職って。元署長の指導職って嫌だわ〜ww。 いたるところにクスっとした仕掛けがあって、さすがな感じでしたねぇ。 ラストを飾るにふさわしいというところまでは行ってない気はしますが、「踊る」を見たって充実感はあります。 今回は映画へ行く前に、たまたまスマスマで、香取くんから伊藤くん「悟空ぅ〜」事件を聞いてしまってたために、最後の倉庫での犯人との対決シー […]

  • 2012年8月22日

Drumstruck2012

ドラムストラックへ行ってきました。 去年も気になってたんだけど、なんとなく行きそびれてたんですよ。日本では2008年に初演なのかな。 今年は、前売りチケット買って準備万端で参加してきました。 人の声とドラムだけのステージ。(笛を吹くシーンとか、なんか細長い楽器とか、スヌーピーが持ってそうな楽器とかがチラと出ては来ますけどね) なんか血が騒ぐっていうかね。いいんです! 客席には全席にジェンベが置かれ […]

  • 2012年7月14日

BREAVE HEARTS 海猿

単純だけど、ハラハラドキドキな映画ですよね。 ストーリーは、もうお決まりなんですけど、海保っていう設定がいいんだね。毎回、そんなに変わらない絵なのにドキドキして見てしまう。 人は自然に逆らえないっていうのがあるからかな。 それにしても、毎回、吉岡は要救助者だよ(笑) で、今回はいつも要救助な吉岡くんがイイ味出してる。(・∀・)イイ!! ラストの救急車搬送直前シーン(これも毎回見てるよねww お約束 […]

  • 2012年7月6日

臨場

俺のとは違うなぁ ま、映画にすることもなかったような。 もともと地味なお話しですからね。 そういえば、「半落ち」も微妙な感じだったのを思い出した。 良質な2時間ドラマ(もしくは3時間スペシャル)とかでテレビドラマとしてやってもよかったんじゃないかな。 謎のオープニングも、すっきりしないまま終わっちゃったしね。 メインの通り魔殺人事件も単なる人殺しで終わってるし。 (いや、単なる人殺しだからこそ、関 […]

  • 2012年6月3日

shamanippon

恐らく、今回はこれ1回だけの参戦の予定です。 西大寺恐るべし。街灯は、このライブのために設営されたもののようです。 普段は、このあたり真っ暗なのか。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 今回のshamanippon ship、程よい大きさというか、ステージめちゃくちゃ近いです。 横長の作りなので、両サイドのブロックの人たちは見にくかったのかな。 私は、真ん中Cブロックだったので、もう本 […]

  • 2012年4月28日

テルマエ・ロマエ

微妙な面白さかな。(期待した程面白くはなかった) 特に前半の原作エピソードの部分が、いまひとつでしたね。原作が、マンガの面白さがいっぱいだけに、実写にするのはやっぱり難しいと思われる。 原作は、今年のお正月に単行本で読んでます。ま、平たい顔族としては見ておかないとと思って行きましたよ。 それにしても出演者が濃過ぎる(笑)。最後の群衆の中にいる阿部寛さんが周りの誰よりも濃いという。。。ぷぷっ。北村一 […]

  • 2012年4月8日

アーティスト

良質の映画を見たという満足感いっぱいで帰ってきました。 帰り道は、なぜかチャップリンの映画「ライムライト」のテリーのテーマが頭の中をぐるぐるしてたのが自分でもおかしかったわ。月夜だったらかな。 この映画、なんといってもわんこが可愛過ぎる。反則でしょ、あれは(笑)。 人間だと、やっぱりペピーがチャーミングなんだよね。一途すぎるぐらい一途で、まっすぐなんだ。(いや、でも略奪愛だよね。) この映画、白黒 […]