加賀恭一郎シリーズ、わりと好きでテレビドラマも映画も見ています。
他の作品に比べると、字幕で説明とかチャレンジしてるんでしょうけど、空回りな感じでした。
あれは、演出家・女優に掛けてのことでしょうけど、はっきり言ってウザかったですね。ト書きはフォントを変えて工夫はしていたけど、やはりちょっとな感じです。映画は映像作品さくひんなんだから、すべてのことを映像で伝えるべきだと思います。
伊藤蘭さんの幸薄い感じは好きです。松嶋菜々子さんは、あとひと味足らないというか、あんまり不幸そうに見えないのが残念でした。
エンドロールの映像に時計屋の見習いや煎餅屋の娘が出てきたのは、ホッコリしました。加賀の長い日本橋署勤務がわかりますね。
祈りの幕が下りる時
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2018年3月21日グリーンブック