河瀬作品、初めて見ました。噂通り、なかなか奥深く難しい。映画は楽しければいいと思っている私にとっては、淡々としすぎていますわ〜
とはいえ、最後は泣かせてもらいましたけれども。
永瀬くん、役柄もあって普通のオッサンでびびった。元嫁も「あまちゃん」見たときはアイドルも年を取るんだなぁ〜と思いましたけれども。(もちろん、パンピーの老け方と比べると段違いに美しく年齢よりもずっと若く見えますが)
ただ、この映画、市原悦子さんが出てきた時点で、なんだか台無しになってるような期がするのは私だけでしょうか。強烈な個性って大切だけど、こういう淡々とした映画の脇役には向いてないのかも。ある意味主役でもよかったのかも。(希林さんが主役でダメという意味ではありません)
そして、映画終わりには「あんこ」が食べたくなり、ファーストキッチンの白玉クリームぜんざいを食べました。(ご近所に少し前までたい焼き屋さんがあったんだけどねぇ)
ワカナちゃんの人生どうなったのか気になるなぁ〜(内田伽羅さん、内田さんちのお孫さんだったんですね)