[109シネマズ木場 シアター5]
若いレクター博士。どうかなと思っていったけど、なかなかよかった。
おねぇちゃん(ムラサキさん)に止められても、まったく信念が揺るがないところは、若くてもレクターです。これで、罪の意識とか感じて自分を責めたりされたら、私の中のレクター像が違っちゃいますからね(爆)。
でも、ムラサキねぇさん、漢字で表記すると、’紫’なのか’村崎’なのか。。。と変なことを考えてしまいました。日本名ですからね、なんか意味があるんでしょうか。(光源氏となにか???)
レクター博士は、おっさんだからこそ得体の知れない怖さがあるわけで、いくら冷静で無口で殺人鬼でも、あの若さじゃアンソニー・ホプキンスの得体の知れなさは出ないですよねぇ。
でも、ギャスパー・ウリエルくん、まずまずの点数じゃないでしょうか。
それにしても、日本の描かれ方が。。。。うーーーーん、って感じですよね。
鎧兜が、あのレクター博士のルーツだったとはビックリしました。また、彼の運動神経は剣道家としてのものだったんですね(笑)。
あと、ハンニバル自身も知らずにとはいえミーシャを・・・というエピソードはいらなかったかな。
ま、とにかくライジングです。