本日が私のラストナイトでございます。
ラストナイトを飾るにふさわしい、素敵なメンバーでした。ギターがすすむんと名越さん。サックスは竹野さん、そしてコーラスはチャカ・りんナイトです。
なんといっても、ケリーさん今日は上機嫌だそうで。。。(寝てないんだね、また。悲)
ケリーさん、仕事いっぱいで忙しいという告白を受ける前に、今日はすすむんが開始直後から暴走気味(もちろんクレイジーという意味<ミュージシャンへの最大の褒め言葉)
ケリーさん、けっこうそれに引き摺られているように見受けられました。
そして、客席の女子にディープキスをするから目をつぶるように指示。(ぎゃぁぁぁぁあぁぁぁ~)
いや、思わず言われるとおりに目を閉じる私。<おばかです。
キスをするのに、カウントを数える男。5、4、、、、いやぁ、それはないでしょ、ケリーさん。そんな男いません。それに( >3< )チュですから。。。それはディープキスとは言いません。(断言!)
おバカなノリは他にもありましたよ。ケリーの前で、仰向けにねっころがったらキケンです。
名越さんにも馬乗り、すすむんにも馬乗りですよ。お好きなんでしょうか。(爆)
さらにすすむんには、馬乗り状態でかなり長いチューを。。。うっとり。
今日は、ケリーのギターソロでひっくり返ってもがく様が、バッチリはっきり見える位置。ちょうど’ころがし’の隙間から見えるよい席でした。かなりもがいていたし。楽しめた。
タップのパフォーマンスは、本日は、ただ見上げるだけでなく、はっきりと天を指差してました。
彼の目には何が見えているのかな。(遠い目)
私の大好きな♪a happy love wordは、なぜだか色っぽかった。いつものように、ギターにがっつり入り込んでる感じじゃなくて、なんかゾクゾクしました。
あの瞬間、誰かに押し倒されてても、きっと抵抗しないよ。私。
なんか、どうにでもしてーって気分になった。なんだろ。あの浮遊感とういうか、気持ちよさは。ちょっと初めての体験でした。
そして今日の♪これだけの日を跨いできたのだからのアカペラは、なぜか包み込むようなやさしい歌い方でした。なんだろ、ほわぁんとして涙がじわっーと沸いてくるような感じでした。
本当に、春から今日まで楽しかったです。このテントがなくなると思うと本当にさびしいな。
でも、ENDLIが終わっちゃうわけではないので、明日に向かって、私もがんばろ。
きっと、彼の忙しさは、私たちの新しい楽しみの為の準備に違いないはず。
ENDLI-Rainbow(9)
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2006年8月23日横アリ