ENDLI-Rainbow(1)

追加公演、参加1回目。
タイトルをどうしようかと迷ったんですけどねぇ。ENDLI(15)でもよかったのか。
いや、そうするには内容が違いすぎている(驚)
同じAlbumをメインに据えているから、曲はほとんど変わらないんだけど、コンセプトというかスタンスというか客に向けてのメッセージというか。。。そんなものが前のと違っちゃってる。
音楽って、おもしろいな。見せ方で変わるんだなぁ(しみじみ)


前回と今回を比較するのもおかしな事ですが、私は今回のトークなしの方が好きかな。
まぁ、どちらも極端過ぎるとは思います。今回も、1回ぐらい短めのMCあってもよかったのかも。「今回は一切MCなしで行くから・・・」みたいなexcuseを入れてもよかったのに。
それにしても、相変わらず楽しませてくれます。あのお兄ちゃん。
心配していた「いきてゆくことが」のエロさ(笑)は、やっぱり・・という感じ。心の中で「ひぇぇぇ~」と叫んでましたよ。なんじゃあの指先は!!チキン肌立ったわ。
そしてダンスも入って、剛くんらしさが炸裂っ!でしたね。ひとこと言わせてもらうと、タップもどきはいらんかったのでは?なんせTHE STRIPESを好きで生で見たことある人ですから。厳しいですよここんとこは。
日野皓正さんぐらい(そこまでは行き過ぎか)タップが踏めると、余興としても楽しいんですが、あれじゃ見てる方がつらいです。(これは、スペインの光ちゃんにも言えるな。光ちゃんはダンスとして上手く見せているけどね。)
そしてアンコールに「ソメイヨシノ」を持ってきて、「これだけの日を跨いで来たのだから」のアカペラ。
もうね、何も言うことありません。泣けました。
今、思い出しても涙でそうだもん。
人の声って素晴らしいよね。ケリーさん、ほんとに凄いと思った。
でも、しょうこちゃんのカウントがもう少し小さな音(ケリーだけに聞こえるぐらい)から入ってもよかったかも。アカペラんとこは、どうしても気持ちが乗っかりすぎてリズム落ちてるんだよね。そこにキッチリしたリズムが乗っかるには打ち合わせ不足なのか、練習不足なのか、実力不足なのか。(おっ、今日は辛いな。おいら<しょうこちゃん風)
いや、本当に楽しかった。今回の盛り上がりは「ヘイ・ヘイ・ヘへヘイ・・」のところかな。
8月のチケット、どこかに落ちてないかしらん。