ちょい泣きです。
韓国映画版の心臓マッサージ(っていうか電気バンのやつ)を受けてた直後に退院しちゃうという笑っちゃうほどの設定は、さすがになかったですねぇ。
どこかの番宣番組で言ってましたが、少しおかしくないとね。
それにしても、菅野ちゃんは上手いねぇ。
無理な設定のところも、無理を感じさせない熱演です。
いちばん好きなシーンは、なにもかもわかりあった上での朝食シーン。
あぁ、この夫婦は本当に愛し合ってるんだなって思いました。
でも、本来はこうでなくちゃねぇ。いくらお笑いの人だからってなんで自分の病気を隠すのよ。自分の亭主に・・意味不明だわ。そこに純愛を感じれない私は、こういうドラマは見ちゃダメなのかも。
もっと大号泣するかと思いましたが、思いのほか冷静でした。(決して、よくなかったわけではない。)