悪くはないんですけど、なんせ役所さん相手じゃあねぇ。
最初から笑えるし、最後は、グッとくるところもあり、久しぶりに楽しい映画をみました。(映画、本当に久しぶりだし。)
でも、舞台で是非見てみたいとも思いました。
ゴッホの「郵便配達夫」の絵のような、高橋昌也さんであってるのかな、いつも部屋の前にいるお巡りさんがすごく印象的で、最後の敬礼はちょっと泣けました。
そして、最後のヒットラーには大笑い。
最近、こういう映画多いですよね。エンドロールに仕込があって、早くに席を立つと損をするという。
ちょっと、人に勧めてみたい映画でした。