とにかく記憶のある間に書けるだけ書いておこう。
大阪公演中は、なんといっても毎日会社に行かねばならないですからねぇ。毎晩は書けないでしょうから。
ステージは、海のイメージで後半は夜の海なんでしょうか、オープニングから時間が進行しているように思いました。
今回の目玉は、スペシャルシートでしょう。
ステージ上に30席ほどの丸い囲み枠が作られ、ロビーに張り出された席のチケットを持っていればそこに座れます。各ブロックからひとりづつでスタンドの最上段であってもチャンスはあるわけで、特典映像なんかでドームのスタンド席は遠いと言っている剛くんの思いやりに、ちょっと感動です。(このスペシャルシート、台ごと回転します。そのせいか立ち上がっての応援は、特定の曲以外ダメみたい)
左右に短い花道が2本(光ちゃんの時より短いと思います)
そして、オープニング前からG-Rocketsの方々が客席通路でパフォーマンスを繰り広げます。彼女たちにとっては3時間のステージにになっちゃいますよね。(笑)
踊り手ははダンサーさん2人とG-Rocketsが4人だったかな。振り付けや衣装はすこぶる可愛い感じです。サーカス風のものお魚さんの衣装など。今回、ステージのビジュアルがよく出来ていて、こういうイメージを具現化する能力は光ちゃんも剛くんもすごいですよね。素直に才能に惚れ惚れします。ジャニーズにいると自然と身に付くのかな。そうだとしたらすごいぞジャニーズ事務所。
そして歌は、ほとんどスタンドマイクでギターなしです。今回のアルバム曲全体がそうなのかもしれませんが、あまり過剰に歌に入り込んでる風のものはありません。(あのOrengeでさえ、淡々とした感じでした)
私の好みは、このラフな大人の余裕さえ感じさせる風がよいので大満足でした。グッと歌に入ってしまう方が好きな方には少しもの足りないかも。
かなり好みな曲も何曲かあり、アルバムが楽しみです。(すごくシンプルでメッセージ性の高い曲もあります)
それから、いままでの曲のライブ用のアレンジも面白かった。Panic Disorderも以前の暗い感じ(あの暗さが大好きだったんですけど)だけでなく、どこか希望な匂いが漂う感じがしました。(あぁ、抽象的で訳がわからんな。)
それから、♪溺愛ロジック以外に、振り付きの歌があります。間奏で2人のダンサーさんと踊ります。それだけで客席がキャーですよ。(笑)♪溺愛ロジックの間奏では、ダンサーさんと光ちゃんバリに絡みます。(目は見てないですけど・笑)
そして、客席のみんなも踊れるような曲もあります。
曲後のMCで、振りを「教えて~」と客席が言ってましたが、光ちゃんのように振り写しはなく、それはみんながおいおい覚えていくようにとのことでした。
私は、ばっちりですよ。
1)両手をパーで頭の側頭部(後頭部寄り)にのせる
2)両手で双眼鏡を覗く
3)ゲッツの手の形で、肘を伸ばしてまっすぐ前へならえ
4)(1)の状態に戻る
5、6)(4)の状態から、真上に両手を上げて深呼吸(手はパーです)
7、8)両手が体側まできたらもとの(4)の位置に深呼吸で戻る
※左の数字はカウントです。
上記の8カウントを数回繰り返したのちに、(4)のポーズのまま、左右の肘を身体の正面に交互に動かします。(頭を抱えてイヤイヤと悩み込んでいる感じ?
衣装は、わりと前半に上半身裸で歌って、そのあと別のタンクトップを着ます。あとはアンコールのスタッフTシャツ。帽子やグラサンなどの自分を誤魔化すための(笑)アクセサリーは一切なしです。
剛くんの歌声は、以前にも増して迫力が出てきたように思いました。強く歌っていないけれど、すごく気持ちが伝わる感じ。大熱唱という曲はないけれど胸に響く(沁み入る)ような。
低音域が広がったのか、低音に厚みが加わったのかは専門家じゃないのでよくわからないですが、高音域の抜けるような感じに加えて低音が気持ちいい感じになってます。
それから、ファルセットがいい!以前から、ファルセットは光ちゃんの方が好きだと思っていたんですが、今回はかなりいい感じです。地声で歌ってるところとファルセットの部分がスムーズに移るようになったのかな?ファルセットやってます感がなくていいです。(これも専門家でないので、音楽的に正しいことを言っているかどうかは不明)
はっきり言って、大阪のチケットを探しながら、光ちゃんのステージのビジュアルのよさに比べて、剛くんの場合は音にはまれなかった時どうしようかと思ってたんですが、まぁ、そんな心配はいらないという事がわかりました。
いい意味できちんと裏切ってくれるんだな。(嬉)
これからのツアー、本当に楽しみです。