デ・ニーロが、テレビに引っ張り出された刑事で、監督に演技指導を受けても、からっきしダメという役で、それはそれで面白かった。
半分は、テレビ屋の撮るシーンのリアリティのなさに、すっごく嫌な顔をしてるんだけど、それがとってもチャーミングですね。(最後は、お姉ちゃんにキスされてたし・・・)
この監督が、ウィリアム・シャトナーが実名で本人が演じてるんですが、どっかで見た顔だと思ったら、カーク船長ですよね。(スター・トレックの)
丸くなってたので、気がつかなかった。
この映画で一番びっくりしたのは、最後にNG集があったところ。デ・ニーロでもかみかみマンに取り付かれて、NGを出すんですね。日本では田村正和様がNGを出さないと聞きましたが、デ・ニーロもNGを出さなさそうなのでちょっと驚きました。
Webサイトから、壁紙ダウンロードしようかしらん。「ヒート」にはかなわないけど、拳銃撃ってるシーンだしね。